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生保セールスレディの秘密-最終話



作家名:バロン椿
文字数:約4580文字(第5話)
公開日:2020年11月18日
管理番号:k063


生保レディというより「保険のおばちゃん」と言った方がなじみがあるかも知ません。そんな彼女たちも「はい、今期は2倍が目標ですよ」と高いノルマを課せられ、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、「こんにちは!」と明るい笑顔でセールスに励んでらっしゃいますが、それだけでノルマは達成できるのでしょうか? あの手、この手の創意工夫で攻めるが、時には禁じ手の「枕営業」も……



挿絵の官能小説画像


浴室で

洗面所を兼ねた脱衣所は狭く、床に置いた籠には白いスリップ、ブラジャー、パンティが無造作に投げ込まれ、ストッキングはくるくるに縮まって靴下みたいになっていた。

見ているだけでも温もりを感じる。

浩二はパンツを脱いだが、ペニスでちょっと触ってみようと手を伸ばした時、バーンと浴室のドアが開き、「何をしているの?」と和代が出てきた。

慌てた浩二は「な、何でもありません」とパンツを下ろしたが、足がもつれ、和代の足元に倒れてしまった。

見上げると、シャワーを浴びて濡れた股間には黒い陰毛がびっしり貼り付き、乳房はキラキラと輝いている。

「イヤー、エッチ!」と和代が叫んだが、顔は笑っている。

立ちあがって、湯気が立ち込める浴室に入ると、「さあ」と和代が股間にシャワーの湯を掛けるが、半立ちのペニスは皮を被っている。

恥かしくて、両手で隠すと「ダメよ」と手を剥がされ、指でクイッと剥かれる。

「あ、お、おばさん……」と浩二は情けない声を出してしまったが、逆にペニスはどんどん大きく、硬くなってくる。

和代は思わず、「凄いわね」と浩二の顔を見た。

枕営業で相手するジジイではあり得ない。

瑞々しいピンク色の亀頭は、はち切れそうな程に膨らみ、カチカチの竿には血管が浮き出ている。

「ふふ」っと微笑んだ和代はその場にしゃがむと、ペニスを掴んで、それを口で咥えた。

フェラチオと言う言葉は知っていたが、まさか、そんなことを……浩二は「あ、ダメ、そんなことしちゃ……」と身悶えたが、和代は攻め手なら、「攻め口」を緩めない。

彼女は息子がオナニーをするところを何度も覗き見たが、彼は「あっ」とか「うっ」と呻きながらも中々逝かない。

だから、「しっかりしなさい、こんなこと、大したことじゃないでしょう」とばかりに、生温かい口の中にペニスを根元まですっぽりと咥え、ジュポ、ジュポと音を立て扱く。

だが、敏感さは人それぞれ違う。

オナニーでは絶対に味わえない、ゾクゾクするような快感に襲われた浩二は「お、おばさん、あ、あ、あっ、あぁぁ……ダメッ、そ、そんなことしたら、ダメ、ダメ、ダメだってば……」と、情けない声を出して、和代の髪を掻き毟る。

この子、本当に危ないんだ、和代がそう気がついた時は手遅れ。

ペニスが一段と膨らみ、ドクン、ドクンと脈打ったかと思う間もなく、「あ、あ、あああ……あっ!あっ!あっ!……」と叫びながら、亀頭の先から精液が迸り出て、和代の口の中はたちまちそれで一杯になってしまった。

「はあ、はぁ、はぁ……」

息が整わない浩二は立っているのがやっと、和代が咥えていたペニスを離すと、腰が砕けるように、タイルの床に座り込んでしまった。

ゴボ、ゴボとむせかえる和代は浩二に背を向け、口の中に溜まった精液を吐き出していた。

和子は口内射精が苦手。

できれば外に出して欲しかったが、考えてみれば、息子と違って真面目な浩二にいきなりフェラチオをしかけた自分が悪い。

背中越しに、「ご、ごめんなさい……」と謝り続ける声が聞こえてくる。

一緒にバスタブには浸かったが、浩二は俯いたままで、会話の糸口が見つからない。

覗き込むように見ると、額に汗が浮かんでいた。

「汗……」と拭ってあげると、「あ、ありがとう」とだけ返してきたが、とても情けない顔をしている。

その顔を見ていると、和代は次第に浩二に酷いことをしてしまったような気がして、堪らずに、「浩二君!」と彼に抱き付き、唇に吸い付いた。

チュッ、チュッ、チュッパッ、チュッパッ…

キスならエレベータの中でもしたが、今は互いに裸で、肌と肌が触れ合い、気持ちが高まっているから、バチャ、バチャ…湯が溢れる中、和代はバスタブを背にした浩二に伸し掛かり、唇を貪るように吸い付き、何度も何度も浩二の唇を吸う。

「お、おばさん……」

息継ぎに浩二が顔を反らしたが、和代はそれも許さず、角度を変えて吸い付き、今度は舌と舌を絡ませた。

圧倒されていた浩二も萎んでいたペニスが硬くなるにつれて、反撃に出る。和代をギュッと抱き締めると、体を入れ替え、乳房を掴んで揉み上げる。

「ああ、ああ、いい、いい、気持ちいい……」

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勿論、和代の「演技」だが、初めて悩ましい声に、煽られた浩二は乳房から手を離し、下腹部に伸ばした。指が陰毛を掻き分け、割れ目に触れる。

「あん、浩二君……」と声を出した和代は一旦太腿を閉じ、浩二の手を挟み、それから開いて、指が入り易いように腰を上げて協力する。

浩二が和代を見ると、小さく頷き、腰を下ろした。

そして、指が中に入る。

身を任す彼女の乳首もコリコリしてきた。

もう無駄玉は使わせたくない。

早くベッドに戻らないと。

ベッドの上で

バスタブから上がると、逸る浩二は体も拭かず、和代に抱き付くが、「ちょっと、ちょっと、濡れているから」と落ち着かせて、その体をバスタオルで拭う。

胸から背中、それからお尻、太腿、そして、前を向かせて、最後に股間を拭った。

もうペニスはピクピクしている。

続いて、和代が乳房、下腹部、脚と、自分の体をタオルで拭うが、浩二は何も見逃すまいと、目をしっかりと見開いている。

最後に股間を拭うと、陰毛は逆立ったが、中はしっとりと濡れていた。

さあ、いよいよだ。

待ちきれぬ浩二が和代を抱き締め、和代も唇を求め、チュッ、チュッ、チュッパ、チュッパ……と二人は縺れ合うようにして、ベッドに倒れ込んだ。

唇を離した和代は浩二の目を見つめ、「いいわね」と頷いた。

さあ、いよいよだ。

「うん」と返事する浩二に、和代は上体を起させると、仰向けになって両脚を大きく広げた。

和代は10年前に離婚しているから、時々、枕営業をしているものの、使い込んでいない。

だから、濃い目の陰毛に守られた、ぽってりした大陰唇も、少し濡れている鶏冠のような小陰唇もそれ程くすみはなく、性器はきれいだ。

「………」

初めて見る女性器に浩二は声が出ないが、見たいものは見たい。

覗き込んで、指で小陰唇を開くと、淡い肉色の膣口が濡れて瑞々しく輝いている。

和代は「いやーん。は、恥かしい」と浩二の顔をそこに押し付けた。

「あうぅ……」

鼻と口がジョリジョリした陰毛に埋ったが、それを掻き分け、舌で小陰唇を舐める。

少し酸っぱいが、舐める。

そして、舌をつぼめて中に挿し込み、秘肉を舐める。

最初は「あん……」とか、「あ、あ、ああ……」と声が小さかったが、浩二が夢中で舐めていると、和代も気が入ってしまい、「あ、あ、そ、そこ……あっ、あっ、あ、あああ……」と喘ぎが大きくなってきた。

膣の中はヌルヌル、それどころか、溢れ出てきた愛液は会陰からアナルに流れ込み、それがお尻を伝わり落ち、シーツに染みを作っていた。

もう前戯は十分だ。

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「ね、ね、もう、もういいから……」

せがむ和代に頭を揺すられた浩二が顔を上げると、「来て」と和代が両手を広げて待っている。

童貞のペニスは過敏、浩二は今にも弾けそうだった。

「お、おばさん……」

浩二が声にならない声をあげながら、覆い被さっていくと、和代は彼のペニスに手を添えて、ばっくり開いた小陰唇に導き、浩二の腰を自分の方に引き寄せた。

その瞬間、浩二の亀頭は和代の膣口を潜り抜けて膣道に押し入り、ペニスは根元まですっぽりとそこに納まった。

一発挿入、見事な童貞喪失だ。

「オチンチン、オチンチン、入ったのよ……」

「あぁ……」

和代に腰を抱き寄せられている浩二にも挿入感はある。

ペニスが生温かいものに包まれ、じんわりと締め付けられている。

そして、やった!と悦びが湧いてきたが、それも束の間、迫りくる射精感には堪えられない。

突然、ペニスが弾け、浩二は「あっ!あっ!あっ!……」と声を出し、腰がガクガクと崩れてしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

まだ息は荒い浩二は射精を終えた気怠さに浸っていたが、当然、これでは和代は物足りない。

浩二の腰に足を絡めると、両手で彼の顔を挟み、唇を求めてきた。

もう他人ではない。

しかも、繋がったまま。

浩二の体から気怠さは吹き飛んだ。

「おばさん」と浩二はその体を抱き締め、唇を吸い返した。

チュッ、チュッ、チュッパ、チュッパ……

先程までとは違って激しくはないが、とても濃厚な口づけ。

浩二の腹の底から性欲が湧き上がり、和代の中に入っていたペニスは再びカチンカチンに勃起した。

「す、凄い」

「お、おばさん」

「浩二君」

和代の腰が自然に動き出した。

うねるような動き。

浩二も稚拙ながらペニスを出し入れする。

残っている精液がピチャピチャと音を立てる。

亀頭が肉襞と擦れ合い、それに膣の収縮が加わる。

浩二はたちまち目一杯になってしまった。

「うっ、うっ、ダ、ダメだ……」

「まだ、まだよ、我慢して……」

「ダメ、ダメ、あ、あ、で、出る……あっ!あっ!あっ!……」

二度目もあっけなく終ったが、和代を狂わすのに十分だった。

果てしない性の饗宴

「あ、三村さん……ええ、山本です。えっ……ははは、うちの方がお世話になっています。本当に浩二君には徹の勉強を見てもらって……いえ、そんな……はい、あの、それで、お礼をしたいと思いまして、事前にお話ししていなかったのですが、お食事でもと……いいえ、とんでもない。こちらこそ。

はあ……あ、いえ、ふふふ、中間テストの成績、先生に褒められまして……ええ、ええ、そうなんです。徹と浩二君、今夜も徹夜で勉強するんだ、なんて言ってまして……ええ、構いません、そうですか、はい、明日の学校にはちゃんと行かせますので、はい、それでは……」

電話を終えた和代は浩二のいる浴室に駆け込んだ。

「今夜はここに泊まるわよ」

「な、なんで?」

「やり足りないからに決まっているでしょう」

シャワーコックを捻った和代は股間を洗い始めた。

「だって、まずいよ」

「心配ないわよ、お母さんに電話したから」

「バ、バカな」

バスタブに浸かっていた浩二は跳びはねるように立ち上がった。

「何を慌てているのよ。いつもの通り、徹と勉強するって言っただけよ。君のお母さん、信頼しきっているから、安心しなさい」

「そ、そうか……だけど、徹に怒られるでしょう?」

和代は聞いているのか、いないのか、メロディーを口ずさみながら、バスタブに入ってきた。

「ねえ、聞いてるの?」

「ふふふ、あの子なら大丈夫。うるさいババアが帰って来ないって喜んでいるわよ」

「そうかなあ」

でも、バレたらどうなるのか……浩二が心配していると、バスタブの縁に手をついた和代がお尻を突き出してきた。

「ねえ、舐めて」

「えっ」

「早くう……」

黒子が2つある皺皺のアナル、その下は、淡い肉色の膣口が見える開いた小陰唇、逆さまに見る性器は違う。

お尻の山の谷間に顔を埋めた浩二は舌を挿し込んだ。

「あん、そう、そこよ……」

喘ぐ和代のお尻は揺れるが、浩二は両手で掴んで離さない。

萎んでいたペニスも息を吹き返している。

早く、早く入れたい。

「あ、いや、まだ、ダメよ。もっと舐めてから」

「いいでしょう、ほら……うっ……」

「あ、あ、あっ……」

浴室にはパコーン、パコーンと下腹部とお尻がぶつかる音が響き始めた。

夜明けまではたっぷり時間がある。

無尽蔵な性欲を誇る17歳と、熟れた43歳、何回交われるのか、性の饗宴が始まった。

果たして明日は起きれるのか?

いや、起きなくたって、誰も咎めやしない。

枕営業のつけ?

いや、ご褒美は和代にとって、限りなく甘いものになった。




(終わり)



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なし



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